12月相場 IPOの初値が低い銘柄を仕込む
■12月相場の傾向 12月は、節税の売り、IPOラッシュに伴う需給悪化で下げ相場になることが多い。 節税売りとは、株の課税が申告分離にだけになった為、個人投資家の多くが含み損の出ている銘柄を12月に駆け込みで売却することです。他の銘柄で得た利益と相殺して節税になるのである。また、12月はIPOラッシュでIPOの初値も低く抑えられことが多い。2005年は、なんと30社のIPOがあった。これでは、需給が悪化するのも止むを得ない。 ■12月相場の対策 IPOラッシュによる需給悪化も、節税売りも逆手に取れば、12月は逆張りの個人投資家にとっては絶好の買いチャンスなのである。12月中〜12月末が絶好の買い場になるのではないか。しかし、2005年は、12月中からIPO銘柄の上昇相場に火が付き1月末まですごい上昇相場になtってしまい、ライブドアショクで一気に弾けた感じだった。くれぐれもIPOの高値掴みだけには気を付けよう!
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