7月相場 サマーストック銘柄が上昇

7月相場の傾向

7月下旬になるとその年の4~6月期(第一四半期)の決算結果が明らかになり始める。この結果によって株価は大きく反応することが多い。
なぜなら、第一四半期というのは、その年の決算を予想する上で一番注目度が高いからだ。企業はこの第一四半期の結果が良ければ、中間決算で上方修正するパ ターンが大きくなる。逆に、悪ければ下方修正の懸念もあるわけだ。
よって、第一四半期の決算は重要なのである。この第一四半期の決算による株価変動に上手く乗れるかどうかで7月の投資成績は大きく変わるだろう。また、地 道な投資方法として、有名なのがサマーストック銘柄の上昇である。

7月相場の対策

夏の暑い時期によく売れる商品と言えば、エアコン、ビール、清涼飲料水、サングラス、帽子水着、UV化粧品、浴衣、日傘、クールビズなどある。
これらの商品が売れるということは、企業が儲かる=株価が上昇する。ということなのである。特に猛暑となればこの傾向は顕著で大相場になることもある。
サマーストック銘柄の仕込みの時期としては冬なのだが全体の相場の振れの心配もあるので4月~5月頃が適切な仕込み時と考える。クールビズが すっかり定着し、その関連毎柄の物色が予想される。

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