8月相場 夏枯れ相場の逆張りで対処

8月相場の傾向

2005年は9月に総選挙という特殊事情があたので相場は上昇を続けたが、例年8月は相場の動きが悪くなることが多い。理由は簡単である。
お盆前後は、国内の多くの投資家や証券マンが夏期休暇を取り、市場参加者が減少するためである。加えて、海外でも同様、1年間を通じて最も集中して休暇を とるシーズンである。よって、8月は、国内のみならず世界共通の夏枯れ相場なのかもしれない。このことは、投資家の間では周知のことでありアノマリー的な 要素も加わるので気をつけなければいけない。

8月相場の対策

投資戦略としては、7月末には、投資金額を下げておくことだ。8月中旬に、4~6月期のGDP発表があるのでその結果を見て買えば良いのである。GDPの結果が良ければ国内の個人投資家、機関投資家や外国人投資家の買いも入ってくる。それからでも遅くないのである。

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