3月相場 3/27配当権利作戦実施 カレンダー投資法

3月相場の傾向

バブルが弾けたあと2002年の低迷時期は3月というと株は決まったかのように下げていた。その説明としては、3月は、銀行などが持ち合い解消売りをし、機関投資家は3月決算売りを活発化させるということだった。3月は何ら相場が上昇に向かう要素など何もなかった。しかし、2003年以降、持ち合い解消売 りや機関投資家の決算売りがなくなったという訳ではないが2004年、2005年と3月に株価は下がってはいない。景気が回復すると持ち合い解消売りを国 内外の投資家の買いが勝っているのあろう。特に業績の良い銘柄(上方修正銘柄)や高配当銘柄はチャンスである。

3月相場の対策

3/27日の配当権利獲得を目指す動きに注目です。
高配当銘柄で 3/27までにに急上昇した銘柄は、3/27に空売りをしましょう。かなりの高確率でその後下げくることが期待できます。

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