ネット証券に初めて口座開いても、どの銘柄を買うか迷います。ここでは、銘柄の選び方、株の売買におけるポイントなどについて紹介します。『株をすること=株で儲けたい!』これから値上がりする株を買いたいのは市場に参加している人みな同じです。株式市場には、証券会社や機関投資家と呼ばれプロから株初心者の方までいます。そんな中で、『株で儲ける=市場参加者に勝つ』ということです。株初心者は、株のプロや先輩達に勝たなければ株で儲けることはできません。株式市場には儲ける人がいれば、同じだけ損する人もいます。まず、このことを理解しましょう。株の買い方(売り方)の基本は、安く買って高く売ることです。現在の企業価値や成長力を考慮し、株価の安い銘柄を買わなければいけません。企業価値以上に値上がりした銘柄は買ってはいけません。

ネット株の買い方の基本得意分野の銘柄を買う

株の買い方の基本は、業績の良い企業を選定することです。銘柄選定において、成長性と安定性は重 要なファクターです。しかし、銘柄選定においていつも100点満点取るのは難しいことです。自分の得意分野の銘柄を早くつくり、その銘柄に精通することが 大事です。私のように新興成長企業を好む人もいれば、割安株、人気株を好む人もいます。売り専門の人もいるでしょう。銘柄選定はその人の得意とするところ でやればいいのです。掲示板の記事や、アナリストの銘柄推奨ばかり気に取られて、自分の意思で銘柄選定できない人はダメです。得意分野であれば値動きや ニュースに対しても敏感になり案外売買がし易いものです。

得情報収集をマメにする

 口座を開いているネット証券のサイトでも株式情報は得られまが、その他にも、ネッ トに繋げば様々株式情報は入手できます。下記は私が毎日チェックしているウエブサイトです。株式市場全体の動きから、個別銘柄のチェックまで網羅して チェックできます。株初心者の方にもオススメ!

注目株の動き
本日の注目点
本日の市況(前場)
本日の相場概況(大引け)
適時開示情報閲覧
ストップ高・安銘柄
最新業績修正銘柄
新高値・新安値銘柄
出来高急増上位銘柄

株を買うタイミングを逃さない

株は買うタイミングが大事です。逆に言うと、買うタイミングさえ間違えなければ株に勝つ確率はか なり高くなります。私の場合、買うタイミングは、「逆張り」「押し目買い」が基本です。全体の地合いが悪い時には、買いたい銘柄も下がっているはずです。 その時に買うのです。私は「順張り」は得意ではありません。サラリーマンをやっていると買うタイミングが人よりどうしても遅れてしまうのです。

急上昇銘柄を遅れて買うことにはとてもリスクがあります。その企業に悪い材料がないのに全体の地 合いで下がった時が「買い」なのです。年間を通して株価が下がると言われている月があります。この月に買うのも統計学的には、正解かもしれません。12 月、3月、9月この3回です。特に12月株価が下がり、1、2月上昇というパターンが多いようです。

株を売るタイミングを逃さない

これが非常に難しい。株が上がってくると欲がドインドン出てきて「もっと上がるだろう」と思って しまい、なかなか売れません。売り時を迷っているうちに、株価はほとんどの場合一旦下がります。またすぐに持ち直せばいいのですが、そこから大きく下げる とや停滞することもあり、 「あの時売っておけば良かった!・・・」などと後悔するのです。株式投資は、自分自信の欲との戦いでもあります。どうしても欲に勝てない人は、「1ヶ月で 3割上がれば売る」など機械的な売買マニュアルを設定しておくのもひとつの方法です。

薄利多売で儲ける

商売では一般的によく言われていることです。1回の利益は少なくても、短期間で勝負することによ り年間換算すると多くの利益になります。毎日、1%の利益が上げられれば一年間で365%の利益になるのです。ひとつの銘柄で年間365%の利益を上げる ことはとても難しいです。

しかし、1%の利益だったら簡単だと思いませんか?株式売買を専業にしているデイトレーダーや専 業主婦にはもってこい株の買い方だと思います。ところが、私のようなサラリーマンは、仕事の合間にデイトレードをする時間がとれないのが実情です。そのよ うな方は、週末を利用したウィークトレードや1ヶ月単位で売買をするマンスリートレードをしてはどうでしょうか?1回の利益は少なくても売買の回数を増や して稼ぎましょう!

ひとつの銘柄を深追いしない

自分が時間を費やして探し当てた銘柄や、大きな利益を上げた銘柄など、その銘柄に『惚れてしま う』ことがあります。その場合、悪材料が出て株価が下がっても売るに売れなくなってしまうことさえあります。どんどん株価が下降していても、「下がれば買 い増しすればいい」、「またすぐに上がるだろう」などと自分の都合のいいことだけを考えてしまいがち。恋愛と一緒で「あばたもえくぼ」じゃないければ、周 りが見えなくなってしまうのです。特定の銘柄には固執するのは辞めましょう。下がれば、損切りするのが正解です。

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