株・FX投資日記 2013年1月2日

新年明けましておめでとうございます!!

大晦日のテレビ番組「朝まで生テレビ」を見ましたか?

アベノミクス(大胆な金融緩和によるデフレ不況、及び、円高不況からの脱却、成長、防災のための公共投資)についても触れていました。

昨年末から金融緩和政策に対する期待から円安・株高傾向になっています。2013年7月には参議院選挙が控えていることから、さらに効果的な施策も期待できるます。

また、笹子トンネルで起きた天井板崩落事故によって、インフラ(道路・トンネルなど)の老朽化に伴うリスクが非常に顕在化し、補修工事など公共事業への投資にとっては追い風です。

もしかすると自民党の掲げる2~3%の安定的なインフレも夢物語ではないかもしれませんね。

2013年、為替と株価の市場予想

為替(ドル円)は、90円以上、日経平均株価は、11,000~12,000円以上という予想が多いようです。

FX

昨年末までは、円安も85円程度で止まると思っていました。しかし、市場のコンセンサスは違うようです。

少なくとも、90円程度までは円安が進むという予想が多いですね。

90円までは円売りは危ないかもしれません。暫くは順張りで望むことにします。

新年早々、86.6円で20枚買いました。今度の売りは、90円目標です。

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