株・FX投資日記  2013年6月8日

日経平均株価が、一時12,500円を下回ってきました。この辺りが今回の暴落(調整)の底という意見もありますが、信用買い残が整理される”セリング・クライマックス”までは至っていないようなので、12000円割れの可能性も少し残っています。

今回の暴落は、上がり過ぎたから下がったのです。

フィスコのコラムによると、外国人の売り(44億円)と年金基金のリバランスによる莫大な売り(4000億円超)が関与しているとのことです。

さらに、「日経平均という指数と一部の銘柄を買い上がっていた短期筋が一気に利益確定したことによる行って来い」という意見もあります。

今回の暴落は、その時期や直接原因を誰も予見できないものの、上記のようなことは、起こるべきして起こったと言うことです ね。そして、この暴落をきっかけとして、さらに売りを加速させています。売る理由としては下記のことが言われています。理由は様々ですが、基本的には市場 の大きな流れに身を任せるしかありません。市場が、自分と反対の動きをした時には、必ずヘッジすることを忘れていけないということです(自戒を込めて)。

  1. 米国の量的緩和策の縮小を懸念している金融市場の混乱
  2. アベノミクス成長戦略への失望
  3. 国内長期金利の上昇

持ち株

先週、持ち株をすべて損きりしました。かなり下がっていたので個別株での対応が難しくなりました。

これから暫くは、ボラティリティが大きい日経225ミニで勝負します。

日経225ミニ

15,000円のショートは残したまま、12,500円(買)で短期勝負です。売り目標は、13,500円。

・15,000(売)×3枚

・12,500(新規買)×10枚

FX(ドル円)

損きりしながら買い下がっています。

平均 97.8円(買)×10枚(ストップロス93円)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

関連記事

ページ上部へ戻る