株・FX投資日記 2013年6月15日

株も為替も、一向に落ち着きを取り戻せないですね。これは終わりの始まりなのか?それとも調整に過ぎないのか気を病むところです。

来週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が18~19日にあります。量的緩和(QE)の縮小懸念により為替相場のボラティリティを高めていることは間違いなく、QE縮小が後退すれば、為替も株も落ち着きを取り戻すのでしょう。

今後は、日経ミニ225に集中しようと思います。

参議院選挙前までは、日経平均は12,500~13,500ぐらいのボックス相場と見ています。その後、自民党の圧勝で政権が安定すれば、海外の投資家も戻ってくることでしょう。

そして、9月、2020年のオリンピックが東京に決定すれば、再び大きな上昇相場になる可能性もあります。

株式

無し(しばらく様子見です)

日経225ミニ

12,500円×10枚をうまく売り抜けました。そして、また12,500×10枚新規(買)で参戦です。

18~19日のFOMCでQE縮小観測が後退すれば、13,500までは戻るでしょう。

・15,000(売)×3枚(ヘッジなのでホールド)

・12,500(新規買)×10枚(売り目標)

・12,500→13,500×10枚(決済売) (+1,000,000)

FX

94.9~94.3円ですべて損きり (-550,000)

今回のドルの下げは怖かったですね。あの勢いだと93円割れるかと思いました。

来週、94円前半なら少しだけロングします。

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