株とアフィリエイトで1億円作ろう

人生設計・生き方(1億円作るために役立つ本)

彼は、たった130万円を元手に27歳のとき起業し、7年後に2億円を残してアーリー・リタイアしました。現在、働かずに3000万円の年収を確保しています。 幼い時に経済的な問題から両親が離婚、母親に負担をかけたくないとの理由で大手自動車メーカーが経営する工員養成高校に進み、自動車工場で働きました。10年先、20年先の「夢のない自分」が手に取るようにわかる、ごく普通のサラリーマンだったのです。でも、そのときに抱いた「お金のために働かされるのはいやだ」という強い思いが、現実のビジネスの原動力になりました。そして、ビジネスで多少の成功を収めたあと、2億円を5億、10億にするよりも、お金を稼ぐための人生から自分を解放し、「プチ富豪」になることを選んだのです。

私は本書を偶然本屋で見つけて、立ち読みしていたのですが、彼の考え方に感銘を受けました。精神的にかなり不健康で将来のことなど何も考えられないようになっていた私に、夢と希望を与えてくれたのが本書です。 「好きなことだけして生きていければ、どれほど素敵だろう」もしかしたら、学生時代に経験したような楽しいこと、好きなことをもう一度、リタイヤ後のセカンドライフにできるかもしれないと・・・



パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

 ロバート・キヨサキは、投資家やアフィリエイターの間では超有名な人です。この人の影響で株を始めた方もいると思います。私は、ロバート・キヨサキの考え方にすべて賛同はできませんが、日本特有のサラリーマン人生に比べたらほんとうに人間らしい生き方ができると思います。お金がすべてではありませんが、お金に縛られていやいや会社勤めをしている人が多い日本人にはハッとさせられることでしょう。



35歳で会社を上場させ、今やグループ22社、約2000人の組織を率いるITベンチャー起業家である著者。ITベンチャー企業というにふさわしく、オフィスは渋谷セルリアンタワー。白とガラスを基調にした都会的な雰囲気ですが、実際に会社におじゃましてみると、みなさんの応対の丁寧さ、親切さに驚きます。「都会的」と「丁寧な心遣い」とは、しばしば同居しないように思われますが、この会社はそれがうまく同居して、また行きたいと思ってしまう会社なのです!この会社の雰囲気の秘密は、著者の20代にあります。父であり、夫であり、学生であり、社会人であった著者の20代。色々なことがうまくいかず、人一倍悩みました。その経験をすべて活かしてきたからこそ、今があるのです。本書では、著者が20代に「考えたこと」、「やってきたこと」をすべて紹介しています。好きだけではない仕事の選び方や、著者独自の人脈術、時間管理の秘訣や、成功するために必要な心構えなど、絶対にかなえたい、という「夢」を持つ人に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

 これから社会人になる人、そして20代のサラリーマン、OLの方にオススメです。将来を見据えないでダラダラと生活していても一生成功することはできません。筆者の言うように自分のしたいことを早く見つけ、その目標に向かって進んでいくことが大事です。印象に残ったのは、情報管理術です。PCと手帳を最大限に活用すれば効率的に仕事ができることは間違いありません。手帳に"メモを取る"ことは誰でもできることですが、私の経験では結構難しいことなのです。まずは、お気に入りの手帳と筆記用具を探すことが肝心です。会社で支給されたものやもらい物の手帳を使ってなんて・・・・ダメですよ!

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