デイトレード・ウィークトレード株式投資をする人が増加するに連れ、デイトレーダー(デイトレードをする人)人口は増えているそうです。デイトレーダーと言えば、テレビや雑誌で「株で1億円稼いだ」などの成功体験が取り上げられたり、「ライブドアショックでは多額の損失を出した」などと報じられています。マスコミにデイトレーダーが登場する機会が多くなり、デイトレーダーの注目度はさらに高まっています。また、ウィークトレードとは、週末の休みを利用して株取引をすることです。サラリーマン・OLでも働きながら気軽に株取引ができます。デイトレードとウィークトレードの特徴は下記のようになります。
デイトレードとはデイトレードとは、デイ(1日)ごとに株の売買(トレード)を繰り返すことです。 昔からデイトレーダーと呼ばれる株マニアの人はいたが、最近では、ネットで簡単に株取引ができることから、サラリーマン・OLが会社を辞めてデイトレーダーになったりすることもあります。 デイトレードで大金を稼いでいる人は、ごく一部(10%以下)で多くのデイトレーダーは負け越していると言われています。脱サラして専業のデイトレーダーになってはみたものの、資金を全部使い果たし途方にくれている人、サラリーマン時代の収入すら稼げずサラリーマンに復帰した人、失敗して株式市場から退場を余儀なくされた人などもいます。 株は、ギャンブルではありませんが、一種の中毒症状を起こします。株の面白さに夢中になって、毎日のように株取引をしたくなります。 株式市場がのトレンドがはっきりしている時は、多額の利益を得やすいのですが、今のようにトレンドの変換期が近づくと思うように利益を上げることは難しく、継続的にデイトレードで生計を立てるのは、非常に難しいことを理解しておく必要があります。 ◆デイトレーダーB・N・Fさん B・N・Fさんは、2000年10月に160万円の資金で株を初めて約5年で120億儲けたのです。B・N・Fさんはデイトレードですが、一般的な順張りではなく逆張りが得意のようです。ですから、ジェイコムの時も「安かったので買った!」と言われていました。それだけで20億円稼いだのですからほうんとにすごい、天才なんでしょうね。 ウィークトレードとはウィークトレードとは、ウィーク(1週間)ごとに株の売買(トレード)を繰り返すことです。 株関係の著者の多い山本有花さんが、昔この手法で多くの利益を上げたそうです。1週間ごとの売買というよりは、買った株は長期保有せず1週間程度で売る(利益確定、損切り)ということでしょう。 右肩上がりの高度成長期は、株を長期保有すれば良かったのですが、今はそういうことは決してありません。株の長期保有では稼げなくなってきています。これは、最近では常識となっています。 そこで、短期売買なのですが・・・ サラリーマン・OLは仕事があるのでデイトレードはできません。平日、仕事で忙しいサラリーマン・OLは土日を有効に使いましょう。来週の相場の波を予想し割安銘柄を捜すのです。休みを利用して、株の情報を収集し押し目買いを基本に売買してはいかがですか。 ちなみに、私の投資手法は、 ウィークトレード+スィングトレード+押し目買いです。上昇トレンドの株を押し目買いで買う。ボックス相場の株を底値で買って天井で売る。このような投資方法が大好きです。 デイトレーダーの中には、高値更新銘柄を好んで買う人も多いようですが、サラリーマン・OLトレーダーには向いていません。高値更新=高値掴みをする確率が高いのです。場中を見ることのできないサラリーマン、OLトレーダーにとてこれは命取りです。何故なら、値下率もかなり大きくなるからです。押し目買いで地道にコツコツ稼ぐことがいいのではないでしょうか。
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