新規公開株(IPO)で儲ける新規公開(IPO)とは?新規公開株とは、普通の株式と違って上場する前の株を買うことです。 これを、IPO(イニシャル・パブリック・オファリング)新規公開株投資と言います。 新規公開株を買って売れば、ほとんどの場合利益がでるので、非常に人気が高いのが現状です。証券会社は、ブックビルディングという方式で抽選を行っていますが、IPOに当るのは、宝くじに当選するくらい難しいかもしれません。しかし、新規公開株に当るのは個人投資家の夢。いつか当ることを信じて頑張りましょう! ブックビルディングとは?ブックビルディングとは、新規上場する企業の株式について、株式を引受ける証券会社(幹事証券)が投資家から資金を募るための公開価格決める手続きのことです。新規公開株(IPO)は、ブックビルディングで決まった価格よりも上場時の初値がとても高くなり儲かるケースが多く、儲かる確率が高いのです。 2005年新規公開株(IPO)の初値倍率ベスト102005年は新規公開株(IPO)はとても順調でした。初値が公開価格を下回ることは稀で、下記のように初値倍率ベスト10では、初値が公開価格に対して4倍〜7倍と目覚ましい上昇率です。 公開株(IPO)の初値倍率ベスト10(2005年)
新規公開株は初値売り?それとも持続?新規公開株(IPO)に当選して初値2倍以上を経験したいものです。2倍になれば、初値売りは当然?いやいやこれがなかなか難しい。初値が2倍であっても人気株であれば、その後3倍や5倍になるケースはいくらでもあるからです。その新規公開株の人気の理由(成長力が大きい、企業価値に対して割安、浮動株数が極端に少ない、M&A候補、大きな材料がある、業態変化・・・・)をよく調査し行動しましょう。これらの真意はわかりにくかもしれませんが、株式新聞やネットのニュース、ヤフー掲示板などもチェックしておきましょう。 では、初値は安く寄り付いた場合、その後の展開はどうすれば良いのでしょう?全体の地合いが悪い時には、良い企業であっても初値公開価格割れをする時があるのです。2004年に新規公開した企業でもそのようなことがありました。しかし、これはとてもチャンスです。このような時に株を安く買える人が、株に勝てる人かもしれません。「安く買って高く売る!」基本です。 新規公開株の買い時は年末年末は個人の節税の為の売り注文が多く、IPOの数も多いので新興市場は需給が悪化します。よって、初値は他の時期に比べ安くなることが多いのです。ところが、1月に入ると、そのような売り圧力がなくなり、IPOも少ないことから、買戻される傾向が強くなってきます。この時期、人気のある株は思いも寄らない急上昇になることもあるのです。よって、1年を通して新規公開株(IPO)を買うのに一番適した時期と言えるでしょう。 初値ですべてのIPOを買っても勝てる時がある2005年のように株式相場の環境が良好な時は、新規公開株(IPO)も調子がいいものです。すべてのIPO銘柄を初値で買っても、その後の相環境が良好であれば、儲けられる確率は高いでしょう!。私のような少資金の投資家では無理ですが・・・。 新規公開株(IPO)で注目されているネット証券新規公開株(IPO)は抽選です。人気のある企業は、倍率も高く、個人投資家が入手することはてても困難です。私もまだ1回も当選したことはありません。 新規公開株(IPO)で注目されているネット証券会社はイートレード証券です。IPOの抽選は平等な抽選方式です。ポイント制というおもしろいシステムがあります。抽選に外れる度にポイントが加算され、次回のIPO抽選の確率があがります。一度当たると人はポイントが0なります。IPO抽選の確率が下がります。これによって、当選者がある人に集中することを防ぎ、いろんな人に当たるチャンスがでてくる訳です。 ◆オススメIPO関連サイト 新規公開株(IPO)情報を扱っているサイトは多くありますが、オススメのサイトは下記の2つです。
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