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ダウ・ナスダック

毎日、新聞やニュースで、

『昨日のニューヨーク株式市場のダウ工業株平均の終値は、○○ドル高の○○だった。ナスダック総合指数は、△△ポイント高の□□ポイントだった。』

と聞きますね。

株取引をしている方には、非常に気になる指数なのです。なぜなら、国内の株価はNYダウ平均やナスダックに連動して動く傾向があるからです。

NYダウ平均とは

NYダウ平均とは、ナスダックと並ぶ米国の代表的な株式市場のことです。

1928年からアメリカのダウ・ジョーンズ社が発表しているアメリカ株式の動きを示す代表的な指数です。

NYダウ平均は、NYダウ工業株30種とか、ダウ工業株30種平均などとも呼ばれます。

工業株と言われていますが、現在では工業以外の業種も入っています。コカ・コーラ、マクドナルド、インテル、マイクロソフトなどもそのなかに入っています。

一般的にニューヨーク証券取引所で取引されている銘柄の時価総額20兆ドル前後の2割を占めていると言われています。

ナスダック(NASDAQ)とは

 ナスダックとは、NY市場と並ぶ米国の代表的な株式市場のことです。マイクロソフトやインテルなど米国を代表するようなIT、ハイテク株が上場している。

ナスダック市場の動きを示す株価指数であるナスダック総合指数は、ナスダックで取り引きされている内外のすべての銘柄(約5,500銘柄)を時価総額加重平均で算出したもので、1971年2月5日の株価を基準値100としている。NYダウとともに、世界の株式市場に大きな影響力を持っています。

日経平均株価とは

 東証一部銘柄の中で流動性の高い主要225銘柄の株価の平均値です。225社は適宜入れ替えをしている。50年に及ぶ歴史があり、内外の投資家や株式市場関係者に最もよく知られています。株式市場の動きを知る上でもっとも使われることの多い。

 では、なぜ日経・・・というのでしょう。それは日本経済新聞社が算出する指数だからです。

尚、日経平均株価の225銘柄はこちらで見ることができます。