私の最も注目しているセクターが、インターネット・携帯関連です。ライブドアのニッポン放送株買占めという出来事があってからライブドアのホリエモンが、ネットと放送の融合などとマスコミでいろいろ宣伝をするものですから今までネットに興味がなかった人まで老若男女を問わずネットについて興味を持つようになりました。
この出来事のお陰でライブドアのポータルサイトのアクセス数はウナギのぼりです。引いては、ライブドアに限らず、社会全体のインターネット改革のスピードがさらに加速することでしょう。
今、ネット関連企業はかつてない程注目されています。楽天は売上1000億達成する見込みだし、楽天、ソフトバンクが球団をもつようなりました。
今後、ネット関連企業は、間違いなく伸びていくでしょう。疑う余地はまったくありません。
ITバブル以降、低迷を続けたネット関連の株価も昨年より大きく上昇しています。
2005年もまだ、上昇を続けるのでしょうか?
私の答えは『YES』です。PC関連のネット企業は、ある程度成功を納め、時価総額もとても高くなっていますのでそれほどの上昇を見込めませんが、携帯関連のネット関連銘柄は、今年爆発する銘柄が何社か出ると思っています。
携帯電話の加入者数はおよそ8200万人、国民全体の3/4以上の人が持っている計算になります。
最近では老人や子供までもつようになり、今後も減少することはないでしょう。
日本は、世界で最先端の技術を駆使したiモードやインターネットサービスがあります。国内のみならずこれらのコンテンツサービスは何れ世界的に利用されることになるでしょう。
携帯があればほんとうにいろんなことができます。
携帯サイトで物を売るモバイルコマース、動画配信、テレビ配信、音楽配信、株取引、ネットバンキング、地図・時刻・求人などの情報検索サービス、メール、財布の代わり・・・など
ネットの課金システムも従来の従量制から定額制に変わってきており、今後ますます携帯のネットは利用頻度が高くなってくるでしょう。
最近携帯の販売台数の上昇が鈍化したとのニュースで携帯関連は何れも調子が良くありませんが私は2005年央までには、上昇すると見込んでいます。
インターネット・携帯関連注目銘柄
インデックス(4835JASDAQ) フジテレビ、テレビ朝日の携帯サイトを運営。
サイバード(4823JASDAQ) 電子マネーEdyのポータルサイトを運営
ドワンゴ(3715東証1) 着メロ、着うたのサイトを展開。
サイバーエージェント(4715マザ−ズ) インターネット広告、ブログ(アメーバーブログ)を展開